阿保彼女∞クール彼氏-2-






















あたしは早足でコンビニへと向かった。








コンビニの前に立っている剛の姿が目に入る。







剛は、寒そうに白い息を吐きながら待っていた。









剛は、歩いて来るあたしに気づく。







「鈴っ……。」