「えっ?ちょっ…鈴ちゃん!?」 美代ちゃんは周りを気にしながらアタフタする。 「じ、実は……。」 あたしは剛の事をすべて美代ちゃんに話した。 「…そんなことがあったんだー…。」 美代ちゃんはコーヒーを飲みながらそう呟いた。