「なーに?いいもん食ってんじゃんあたしにもちょーだい。」 可愛い栗色のボブにくりっとした目が特徴の、相田智菜(あいだちな)。 この子とは、大学で出会った。 ちょっと腹黒いけど、すっごい頼れるアネゴ的存在。 「もーらいっ♪」 「あぁっ!?」 智菜はあたしからパンを奪い、そのまま口に放りこんだ。