イケメン倶楽部




部屋の中は結構広々としていて、大きな黒いソファーとテレビ、冷蔵庫、キッチン……などここで生活できそうなくらい色々なものが揃っていた。



そしてそこに男子5人。








…ん?



「…っ!!愁!真治!優斗!!!」
「「「あ、葵?!!」」」


なんでこんなところにいるの?!


しかも3人揃って………って…もしかして……………3人が言ってた倶楽部ってこれのこと?!



「あれ、知り合いですか?」
「え、まぁ一応…」
「それなら話は早いです。」
「え?」



何がですか?


ってかなんでそんなに笑顔なんですか…?



「この学園に倶楽部がいくつかあるのは知っていますか?」
「一応……」
「しかし、倶楽部は部員が7人以上いなくてはいけないという規則があるんです。……が、ここにいるのは?」
「5人…」
「そういうことです。」


うん…


なんとなく話がよめてきたかな…?