天然少女の憂鬱

 


お母さんに小さい頃から、お客様にはおもてなし、だからね!と言われ続けてきたから、お茶の出し方とかは合ってるはず。


某有名ホテルのカフェで、ウェイターをしているお母さん。

あんなおっちょこちょいなお母さんでも出きるんだなー。



っと…そろそろ行かないと。
紅茶が冷めちゃう!



トン トン…と階段をゆっくりと登る。


こぼさないように…
慎重に慎重に…


途中足を滑らせそうになりながらも、どうにか部屋に着いた。