「やってしまいました。」 目を泳がしながら華は言った。 「3点って、華は相変わらず阿保だな。」 声が出ない俺に代わり渚が溜め息混じりに言った。 「うー、渚達は賢すぎるの!」 華は頼んでいたジュースを一気飲みする。