「んじゃ、自己紹介といきますか♪」 そうきりだしたのは、やっぱり藍那だった。 どうやらクラスのムードメーカー的存在らしい。 「私は鈴木 藍那、18歳。能力は重力。宜しくね。」 藍那は外見通り明るめの性格。 「俺は仲田 愁、藍那と同じく18歳。能力は発明。」 優等生っぽいと思ってたら、そうでもないな。