「…名前で呼んでたし」 …ドキッ …なにこれ… もしかしてやきもちですかッ!? 「…な…楢橋く…ん」 すごい…やばい… かわいすぎだからッ 「…夢…」 …わわわわわーーーーーッッ そんな低い声で名前呼んで… しかも両手につながれていた楢橋くんの手は いつの間にか…頬に触れていて… 「…ちょ…ッッ」