この空の下で




「そう君聞いて!」

「ん?」


洋平は目をキラキラ光らせている


「俺好きな子と喋っちゃったよ」


どーでもいい!


「へーよかったな」


「幼なじみの友達だったらしくて

もう予想通りいい子そうでさー」


「ふ~ん」


なんだか楽しそうだな…


「でさ、そう君にその子に会ってほしいんだよ」


「は?なんで?」