「改めて、『洵介先ぱい大好きでーす』です」 そう言って広げだお料理゙。 「あたしは、おにぎりを作りましたっ!!」 「お、おにぎりっ!!??」 紗菜さんはびっくりしたご様子。 「はいっ!!あっ、でも白いおにぎりじゃないですよ!!ほら、見てくださいっ」 そう言って、あたしが考え出したおにぎりを指差した。 「これって……」 洵介先ぱいが言いかけた。 「はいっ!洵介先ぱいもお気づきのように、少し焼いて焼きおにぎりにして、洵介先ぱいの好きな゙バスケットボール゙を作ってみましたっ!!」