ま、待て〜っ!!!!あたしは洵介先ぱい達を追いかけた。 「洵介先ぱ─────いっ!!」 少し洵介先ぱいが見えた。身長が小さいから、すぐに勇斗先輩や大和先輩で隠れちゃったけど。 「あっ、真柚ちゃん!」 勇斗先輩が気づいてくれた。……と同時にケバ軍団があたしを見た。 「お前……」 その間から洵介先ぱいの声が。 「洵介先ぱいっ!!何、浮気してるんですかー!!」