「え゙」 「…………最悪」 俺様がそう言うと秀と丈は一気にテンションが下がった様に見えた。 俺様には何が何だかわからないが、麗だけテンションが高くなったことだけわかった 「秀と丈、残念だったな。ほら、100円払え」 麗は俺様の肩に肘を置いて、秀と丈の前に手を出している 「ちぇっ神ならチューしてると思ったのにぃー」 「……相変わらずつまんない先輩ですね…」 「お前らが賭けに負けるのがいけないんだろ?さっさと100円出せ」 ………こいつら賭けてやがったのか…! .