光の姫は何を見る

「あれ? そうなのですか?
つまらないですね」


やっばりぃぃー!?


一日で茶々木さんの怖さがわかった気がする。


「まぁ、そんなことはどうでもいいとして。
白原さんはあの部屋で何かわかったことがあったのでは?」


どうでもいいとか酷くないか? まあいいけど。


茶々木さんはそういう人だと思いながらさっき部屋で起きたことを皆に話した。


「はい。あの部屋であたしは、光の姫に会いました」