「あの、アタシ、帰ります・・・。」 「え?!なんで~!一緒にお茶しよッ★」 椎菜さんはアタシをソファーに座らせた。 「お兄ちゃん、紅茶~」 「自分でやれよ。」 「いいじゃん、お客さん来てんだよ~」 そのあと、紅茶をもらって、 椎菜さんの話を聞いた。 椎菜さんは、美容師。 今、まだ見習い中らしいけど普通にきれるって。 今度切ってもらう事になった。