「冗談」って言われた声がやけに色っぽくて、何も言えなくなって、心臓がドクンドクンと、さっきより早く動いているのだけは十分理解した。 その後何とか、会わせてやるって事で、あたし達は光輝君達と会うことになった。 せっかくだから、愛子も誘おう。 そう思って部活動見学に行った愛子にメールを送った。