その頃大地と美桜は走っていた
「美桜ちゃんどうする!?」
「私も攻撃できればいいんだけど…」
そのとき考えが浮かんだ
水は形を変えカッターにも盾にもなる…うまく使えば…
美桜は数珠を出し集中する
「おらぁぁ!!食らえ!!大地ハンマー!!」
大地はひたすら足を叩こうとするが避けられ足場の結界に当たっていた
その間に美桜は力を溜め右腕に数珠を巻いた
数珠の玉は増え100を超えるほどになり右腕をぐるぐると余裕で巻けるほどになった
「水切り!!」
美桜は右手で空中に一を書くように振ると水の刃が足めがけて飛んでいき少し切り裂いた
威力はこれから上がっていくだろう
美桜は走りながら同じように攻撃を続けた
大地はひたすらハンマーを振るが当たらない
「仕方ねぇ試してみるか!!」
大地は上から来る足を受け止めた
「大地くん大丈夫!?」
「大丈夫だ美桜ちゃん!!残念だったなイカやろぉ!!」
吸盤の針は大地に当たることはなく大地の肩には黒い膜がありそれに遮られていた
大地は腕につけていたリストバンドを取り破いた中からは黒い砂が出てくる
「地面にある砂鉄を集めたんだ。これを…ハンマーに纏わせる」
ハンマーに砂鉄が吸い寄せられるかのように集まりハンマーは斧のようになった
「切れ味はないけど力でごり押しだ!!」
斧を足めがけ振り下ろした
足は切断はされなかったが半分まで刃が通り海に逃げていった
「やったね美桜ちゃん!!」
「やったね大地くん!!」
二人はハイタッチをした
そのとき流が怪我をしていることにきずいた二人は船に戻ることにした
「美桜ちゃんどうする!?」
「私も攻撃できればいいんだけど…」
そのとき考えが浮かんだ
水は形を変えカッターにも盾にもなる…うまく使えば…
美桜は数珠を出し集中する
「おらぁぁ!!食らえ!!大地ハンマー!!」
大地はひたすら足を叩こうとするが避けられ足場の結界に当たっていた
その間に美桜は力を溜め右腕に数珠を巻いた
数珠の玉は増え100を超えるほどになり右腕をぐるぐると余裕で巻けるほどになった
「水切り!!」
美桜は右手で空中に一を書くように振ると水の刃が足めがけて飛んでいき少し切り裂いた
威力はこれから上がっていくだろう
美桜は走りながら同じように攻撃を続けた
大地はひたすらハンマーを振るが当たらない
「仕方ねぇ試してみるか!!」
大地は上から来る足を受け止めた
「大地くん大丈夫!?」
「大丈夫だ美桜ちゃん!!残念だったなイカやろぉ!!」
吸盤の針は大地に当たることはなく大地の肩には黒い膜がありそれに遮られていた
大地は腕につけていたリストバンドを取り破いた中からは黒い砂が出てくる
「地面にある砂鉄を集めたんだ。これを…ハンマーに纏わせる」
ハンマーに砂鉄が吸い寄せられるかのように集まりハンマーは斧のようになった
「切れ味はないけど力でごり押しだ!!」
斧を足めがけ振り下ろした
足は切断はされなかったが半分まで刃が通り海に逃げていった
「やったね美桜ちゃん!!」
「やったね大地くん!!」
二人はハイタッチをした
そのとき流が怪我をしていることにきずいた二人は船に戻ることにした
