戦慄の魔説

あいつ…でてくるのか?

「真実!!なかに何がいた?」

「多分クラーケン的な…イカ的な…多分50メートルくらいか?」

「クラーケンって最近ではダイオウイカなどの10メートルくらいの生き物と言われていたはずだが…」


すると海水が吹き上がった


「なにあれ…」

「気持ち悪い!!」

「スルメにしたら相当ね」

「気持ち悪いですわ!!」



女子絶句

そりゃそうだ
今海からは4本の足が出てきている

それぞれが違う生物かのような動きをしていて気持ちが悪い残りはなんで出てこないのか気になるが…今は


「それどころじゃないか…みんな二人組になってバラけろ!!俺は一人でいい!!」


流は紅と、大地は美桜と、白雪はフランと、それぞれ分かれた

それぞれにターゲットが分かれたら楽についてなるはずだ

とりあえず俺は攻撃からは避けず来るのを待つことにした