戦慄の魔説

次の日
男子三人はかろうじて復活した


「いやぁ………焦った」


「あれは……さすがにな」

「くそまじぃよ!!あれ猛毒だろ!!」


まあ過ぎたことを言っても仕方がない…さて今日は仕事なしか?


すると流に連絡があった

「仕事だ…今回はすぐ近くだ」

「近く?」

とりあえず支度をして外にでると葛西がいた


「お待ちしておりました。では行きましょう」


船に乗り沖に5キロほど行った所で船が止まった


「ここです」


「これは…船の残骸?」


いたるところに船の残骸が浮かんでいる

ただ血のにおいはしないためけが人は少ないだろう


「あなたたちに頼む前に行ったグループが10ほど居たのですがご覧の通り…ここから先は結界が神風を囲んで居るので入っては来ませんが…退治しないと行けません。幹部の一人があなたたちを選びました」



あいつか?
気に入られちゃったかな…


「とりあえずターゲットの周り500メートルに結界をしましたので中に入って戦ってください。この船は入れませんので結界の足場があります。そこにのってください」


とりあえず結界の足場に飛び移る


水面から5メートルほど浮いているような感じだ薄くピンクに見える


ターゲットはなかなか見えない


真ん中に穴がありその周りに足場がある


どうやら相手はそうとうでかいらしい


どう戦うべきか考える必要があるな…


今回相手は海の中にいる…水はもちろん土も効かないだろう


そもそもターゲットがわからない


なかなか難易度は高そうだ