戦慄の魔説

闇の中から足音が聞こえてきた

この感じやっぱり…


「正解だよ真実。久しぶりだなぁ。いやぁ日本の術は繊細な面白い術をつかうんだなぁ」


「ヴァレルド!!」



その姿はスーツ姿だった

「敵のとこ行くんだからまともなかっこしないとなぁ」


「お前がみんなを殺したのか!!」


「なにいってんの?俺は何もしてねぇよ。ただちょっと知恵とかは貸したけどな」


「やっぱり関わってたか」


漆黒をだし構える


「そんな怖い顔しなさんな。明らかに俺のが不利だろ?」


「お前が勝手に来ただけだ」


すると光明は矢を放つ

その矢をつかみ笑っている


「ハハハ。血の気が多いなぁ。やめとけやめとけ」


黒い炎が矢を燃やした


「俺は話に来ただけさぁ。お前らどこまでわかってんのかな~てさ。玉作った奴らと各支部を殺したのが違うとかさ」


「違う!?どうゆうことだ!!」


「あら?そこまではわかってなかったんだ…マジガッカリ…失望させんなよ」


ヴァレルドの周りに闇がでてきた
それはぐるぐると螺旋を描きネジのようなものがいくつもできた


「最初は手ださないつもりだったけど…やめだ」


螺旋の闇はすごい速さで飛んできた


それを凛華先輩と華音が防ぐがシールドを闇にしてみれば取り込み力を増幅させてしまった


「それ闇じゃなきゃ止めれないから」


くそ!!
俺しか闇はいない
俺が防がないと


白銀黒金にして力を解放して破壊していく


「まあまあな動きだけどやっぱり失望したわ…吸血鬼としても不完全だったし人間としても神狼としても不完全……半端者が!!」


攻撃は激しさを増した