戦慄の魔説

30分たち周りの闇を吸収して障子を開ける


「お疲れ様です。私が結界をはらせていただきます」

「えっと…天嵐さん?地嵐さん?」


「私は天嵐です。見分け方は…ないですね…お面の色を私が白地嵐が黒にしましょう。狐のお面にします」


「お願いします」


なんか…不思議な人だな…


とりあえず外に出ると銀狼がいた


「お疲れ。ちゃんと頭も働くんだな」

「うるさいな!!ちゃんと頭働くし」


「まあなんでもいいけどな。俺は休ませてもらう」

すると体の中に入ってきた


何も聞くこともできずいきなりだった


「なんでつかれんだし…」


部屋に戻りゴロゴロしていると押し入れが半開きだった

「なんで開いてんだ?」


開けてみるとマーシャがいた


「まこと…おはよ」


「おはよ…てか何でいるの!?」


「居なかったから隠れてた」


納得はできないが納得しとこう…


「耳…元気ない…しっぽも」


「ああ。多分さっき霊力使ったし銀狼も入ったからかな?」


銀狼に霊力をわけているのか少しづつ消費していた


「そうなんだ…今全部離れていった」


「式神のこと?うまくいくといいけど」


何か嫌な予感がする