「まこと」
「はい?」
「約束」
起きてしまった…クォーツさんに助けを目で合図したがニヤニヤされただけだった
「こっちきて、うつぶせなって」
言われたとおり布団にうつぶせになる
すると上に乗られしっぽわさわさしてくる
なんとも言えない感覚におそわれ逃げようとするが今になって霊力の使いすぎで動けない
だから早く寝たかったのに
「クォーツさん…」
「私は寝ます。マーシャもふもふ良かったわね!…真実くん…これは命令ってことにしちゃおうかしら」
ニヤニヤしながら布団に入っていった
俺に助かる方法は無いらしい
それから朝までわさわさしたり耳を触ったりと…どうにかなりそうだった
朝になり力がだいぶ戻ってきたためマーシャをしっぽから外しゆっくりとドアを開け外にでる
「おっ…なんで真実がクォーツの部屋から?」
「…暁」
最悪のパターン
これは一番避けたかった
「まさかクォーツと!?」
「違うわボケ!!」
「みんなぁ~真実くんは大人になりました~!!」
暁…やはりそうなるか…昔からお前は…
暁の首を持ち外の階段に投げ捨てる
「真実!!下手すりゃ死ぬぞ!!」
「お前みたいなゲス死ねばいい」
それからいつの間にか獣化も解けていたため生身を鍛えることにした
腕立てや腹筋など軽く100くらい
でも筋肉が細いのかつかないのか見た目にはあまり変わらない
「暑い…風呂…」
さまよっていると光明さんが来た
「ん?真実くんも風呂か」
風呂に案内してもらい一緒にはいる
広さは軽く温泉って感じで石でできている
旅館みたいな感じだ
「はい?」
「約束」
起きてしまった…クォーツさんに助けを目で合図したがニヤニヤされただけだった
「こっちきて、うつぶせなって」
言われたとおり布団にうつぶせになる
すると上に乗られしっぽわさわさしてくる
なんとも言えない感覚におそわれ逃げようとするが今になって霊力の使いすぎで動けない
だから早く寝たかったのに
「クォーツさん…」
「私は寝ます。マーシャもふもふ良かったわね!…真実くん…これは命令ってことにしちゃおうかしら」
ニヤニヤしながら布団に入っていった
俺に助かる方法は無いらしい
それから朝までわさわさしたり耳を触ったりと…どうにかなりそうだった
朝になり力がだいぶ戻ってきたためマーシャをしっぽから外しゆっくりとドアを開け外にでる
「おっ…なんで真実がクォーツの部屋から?」
「…暁」
最悪のパターン
これは一番避けたかった
「まさかクォーツと!?」
「違うわボケ!!」
「みんなぁ~真実くんは大人になりました~!!」
暁…やはりそうなるか…昔からお前は…
暁の首を持ち外の階段に投げ捨てる
「真実!!下手すりゃ死ぬぞ!!」
「お前みたいなゲス死ねばいい」
それからいつの間にか獣化も解けていたため生身を鍛えることにした
腕立てや腹筋など軽く100くらい
でも筋肉が細いのかつかないのか見た目にはあまり変わらない
「暑い…風呂…」
さまよっていると光明さんが来た
「ん?真実くんも風呂か」
風呂に案内してもらい一緒にはいる
広さは軽く温泉って感じで石でできている
旅館みたいな感じだ
