部屋に着くと二枚布団が敷いてある
「隣誰ですか?」
「私よ?」
見た感じ部屋数は人数より多い気がする
なんでわざわざ?
「名字聞かなかったの?」
「名字?」
「マーシャハイレス…妹よ」
確かに顔とかは似てるかなとは思ったけど
髪色違うしないだろうと思っていた
「そうだったんですか…ならマーシャに金くらい持たせてくださいよ…」
「いいじゃない!デートもできたでしょ?」
ニヤニヤしながら言ってくるクォーツさん…
「マーシャが人に懐くなんてなかなかないのよ?いいことよ」
「はぁ…多分俺にじゃなくてしっぽと耳にですけどね」
そう言いながらしっぽを振って見せる
「まあなんでもいいですけど…疲れたんで部屋行きます…どこです?」
「確か隣」
隣!?
部屋配置おかしいだろ!!普通女子じゃね!?
「なんで隣なんです?」
「暁が真実くんの荷物おいたからかな?」
あいつ…殺してやろうか
「大丈夫よ!襲ったりしないから」
「そうゆう心配じゃないです!!」
クォーツさんになんでからかわれなきゃいけないんだ!!
「じゃ襲いに来ちゃう?」
「襲いません!!」
「えっ…私魅力ないかしら…」
「いや…そうゆう意味じゃなく…」
「じゃ襲いに来るの!?怖いわ~」
「どっちだよ!!てか意味わかんない会話だよ!!終わりも正解も見えないよ~!!」
俺は発狂した…
「まあ冗談よ。今日はお疲れ様」
「はい…お疲れました」
部屋を開けようとしたときしっぽを掴まれた
恐る恐る見るとマーシャが抱き枕を抱くかのようにがっちり捕まっていた
「隣誰ですか?」
「私よ?」
見た感じ部屋数は人数より多い気がする
なんでわざわざ?
「名字聞かなかったの?」
「名字?」
「マーシャハイレス…妹よ」
確かに顔とかは似てるかなとは思ったけど
髪色違うしないだろうと思っていた
「そうだったんですか…ならマーシャに金くらい持たせてくださいよ…」
「いいじゃない!デートもできたでしょ?」
ニヤニヤしながら言ってくるクォーツさん…
「マーシャが人に懐くなんてなかなかないのよ?いいことよ」
「はぁ…多分俺にじゃなくてしっぽと耳にですけどね」
そう言いながらしっぽを振って見せる
「まあなんでもいいですけど…疲れたんで部屋行きます…どこです?」
「確か隣」
隣!?
部屋配置おかしいだろ!!普通女子じゃね!?
「なんで隣なんです?」
「暁が真実くんの荷物おいたからかな?」
あいつ…殺してやろうか
「大丈夫よ!襲ったりしないから」
「そうゆう心配じゃないです!!」
クォーツさんになんでからかわれなきゃいけないんだ!!
「じゃ襲いに来ちゃう?」
「襲いません!!」
「えっ…私魅力ないかしら…」
「いや…そうゆう意味じゃなく…」
「じゃ襲いに来るの!?怖いわ~」
「どっちだよ!!てか意味わかんない会話だよ!!終わりも正解も見えないよ~!!」
俺は発狂した…
「まあ冗談よ。今日はお疲れ様」
「はい…お疲れました」
部屋を開けようとしたときしっぽを掴まれた
恐る恐る見るとマーシャが抱き枕を抱くかのようにがっちり捕まっていた
