戦慄の魔説

村にでると人が大勢いた
銀狼に背負われてる真実を見るとざわつく

「ほんとに真実様なのですか?」

ひとりの老婆が言った

「あぁ、私が言うんだ。間違いはない。ただ今までの経緯を聞くために家に帰る。あとで霊守家に来るといい」

蓮華が言った瞬間歓声が上がった

その歓声を受けながら家を目指す

シンシアは真実がどれだけ慕われているかを目の当たりにし嬉しく思っていた


霊守家に着くと白い紙でできた人型の物が歩いてきた

「なにこれ!!」

「あぁ、それは式紙(しきかみ)というものだ。字の通り紙を操り自動的に動くようにした感じだ。昔からこの家にいる。」


蓮華はそうゆうと中に家入る
銀狼は式紙に真実を任せ家に入る

「お邪魔します」

シンシアも続くが家のでかさに圧倒される

どこかの寺をさらに広くしたかのような
陰陽師が住んでるようなそんな広さだった

庭には砂利がひいてあり日本庭園のような感じで池もある

まさに和風と言った感じだ

シンシアは迷わないように蓮華たちについて行った