戦慄の魔説

その瞬間、神狼たちは飛びかかってきた


「おっと、お前らの相手は俺だぜ」


銀狼が前にでて神狼たちを止める

「行ってこい真実!!」


神狼たちを飛び越え幻那異の目の前に行く


「ほぉ、大きくなられましたな真実様」


「お前に様つけられる筋合いない」


「つれませんね~。幼い頃は遊んでさしあげたのに」


その瞬間、真実は無意識のうちにクナイのような物をイメージし、作り出し幻那異の顔に向かって投げた


「いきなり急所とは、怖い怖い。だが…それ以上に闇を増幅させたあのときのガキが居ると思うとうれしくてたまんねぇ!!」


「本性出したな幻那異。お前を殺す」


「なにいってんだガキィ!!今まで記憶なくしてたやつが調子のんな、俺はお前を殺して闇をてにいれる」


刀を出した
普通の日本刀のようだ
母親を斬った刀

俺も刀を出す

幻那異は飛びながら斬りつけてきた

それを受け止め鍔迫り合いになる


「やるな~ガキィ」


笑いながら斬りつけてくる幻那異


その太刀筋は重く
場慣れしていた感じがした


だが冷静に受け止める

ここで感情に負けちゃだめだ