「ちょっと、ちょっとぉ!風ちゃん、三国先輩に何言われたの~?」
真央ちゃんが私の腕を掴んで、耳元で大きな声を出す。
「後で呼ぶからステージ来いって…」
「えっ?何~!?聞こえなぁい」
真央ちゃんの声は私に届くけど、私の声は真央ちゃんには届いてないみたい。
真央ちゃんの耳元で話そうとすると、観客の声援が一層大きくなった。
「ミコ~っ!!」
その叫び声と共に、ミコちゃんがステージに駆け込んで来る。
うっわぁ…やっぱりかっこいい~。
オーラがハンパないよぉ?
会場内のライトは落ち、ステージだけにライトがあたる。
真央ちゃんが私の腕を掴んで、耳元で大きな声を出す。
「後で呼ぶからステージ来いって…」
「えっ?何~!?聞こえなぁい」
真央ちゃんの声は私に届くけど、私の声は真央ちゃんには届いてないみたい。
真央ちゃんの耳元で話そうとすると、観客の声援が一層大きくなった。
「ミコ~っ!!」
その叫び声と共に、ミコちゃんがステージに駆け込んで来る。
うっわぁ…やっぱりかっこいい~。
オーラがハンパないよぉ?
会場内のライトは落ち、ステージだけにライトがあたる。


