「昨日…ありがとな。ホント、最高だった」
「う…ん。私も楽しかったよ」
「それと…」
それと?
三国くんは私をじっと見上げ、口を閉じる。
見つめ合う形になり、
さっきまで落ち着きかけてた胸が、またドキドキしてくる。
それと…何?
「…三国くん?」
次の言葉が待ちきれなくて、三国くんに問いかける。
「それと…これからも、よろしくな」
…え?
多少拍子抜けな言葉。まぁ…三国くんらしくて、いっかぁ。
クスッと笑って、三国くんが私に触れている手を軽く握る。
「うん。私こそ。…三国くん、よろしくね」
「…あぁ」
「う…ん。私も楽しかったよ」
「それと…」
それと?
三国くんは私をじっと見上げ、口を閉じる。
見つめ合う形になり、
さっきまで落ち着きかけてた胸が、またドキドキしてくる。
それと…何?
「…三国くん?」
次の言葉が待ちきれなくて、三国くんに問いかける。
「それと…これからも、よろしくな」
…え?
多少拍子抜けな言葉。まぁ…三国くんらしくて、いっかぁ。
クスッと笑って、三国くんが私に触れている手を軽く握る。
「うん。私こそ。…三国くん、よろしくね」
「…あぁ」


