マイエンジェル†甘い声で囁いて

気まぐれでも…信用できるよ?誰に対しても変わらないその態度が…全て証明してるように思うし。


「でも…そう言ってくれるって事は、可能性はあるんだよね?」


「可能性って?」


「私を好きになってくれる…可能性」


突然私の瞳の中に戻ってきた三国くんの目線。


それは…


少し揺れているように見えた。


三国くんは、唇をキュッと結ぶ。


そして、私に投げかけた言葉は…。