「や…やだなぁ~、もっとマシな冗談言えないの?私、作詞なんかできないよぉ。しかも後1ヶ月しかないし…」
「オマエ、歌詞の覚えいいだろ?3日あれば十分。それにオリジナルだから、間違ったって誰も気付かない」
「いやいや、そうじゃなくてぇ~っ。第一、曲は?今聞いたって、メロディーに合わせて字足らずになっちゃうよ…」
「適当に書け。オレが手直しする」
適当っ!?
「だったら初めから三国くんが書いてよ…。私には無理ぃ」
「諦めんな。…大丈夫、書けるから」
フワッと、三国くんの腕が私の腰に触れる。
そう言えば、確かあの時もそうだったね。
タクミを好きになる…とかって。あの後本当に好きになっちゃったし。
三国くんに、こうやって言われると、どうしてなのか書けるような気がしてくるから…不思議。
「オマエ、歌詞の覚えいいだろ?3日あれば十分。それにオリジナルだから、間違ったって誰も気付かない」
「いやいや、そうじゃなくてぇ~っ。第一、曲は?今聞いたって、メロディーに合わせて字足らずになっちゃうよ…」
「適当に書け。オレが手直しする」
適当っ!?
「だったら初めから三国くんが書いてよ…。私には無理ぃ」
「諦めんな。…大丈夫、書けるから」
フワッと、三国くんの腕が私の腰に触れる。
そう言えば、確かあの時もそうだったね。
タクミを好きになる…とかって。あの後本当に好きになっちゃったし。
三国くんに、こうやって言われると、どうしてなのか書けるような気がしてくるから…不思議。


