カウンターで順番待ちしてると、ミコちゃんが私の顔を覗き込む。
「顔、なじんできたよね。可愛い~っ」
あはは…、恥ずかしい。
「そんなのミコちゃんにやってもらったのと比べたら…」
「ミコのは、ミコに似合うメイクだから。風ちゃんには風ちゃんらしいメイク…今のが一番合ってるよ。まぁスッピンでも大丈夫だよ~っ。
ミコは、そばかすあるしぃこのメイク落とせないの。クニにミコはハリボテだって言われるしぃ」
ミコちゃんは二ヒヒと笑う。
「ハリボテって…」
「ねぇー、今日タクミ来ないんだってぇ」
…え?
ミコちゃんの言葉に、私の笑顔は凍りつく。
「顔、なじんできたよね。可愛い~っ」
あはは…、恥ずかしい。
「そんなのミコちゃんにやってもらったのと比べたら…」
「ミコのは、ミコに似合うメイクだから。風ちゃんには風ちゃんらしいメイク…今のが一番合ってるよ。まぁスッピンでも大丈夫だよ~っ。
ミコは、そばかすあるしぃこのメイク落とせないの。クニにミコはハリボテだって言われるしぃ」
ミコちゃんは二ヒヒと笑う。
「ハリボテって…」
「ねぇー、今日タクミ来ないんだってぇ」
…え?
ミコちゃんの言葉に、私の笑顔は凍りつく。


