『…ショウタ、それ冗談?』
『いや、マジだけど。あのさー。正直に言うと、見た目変えてもオレん中で全然イケてね~から。ブスと付き合う身にもなってくれよ。じゃーな』
…ブス?
大人だったと思ってた、ショウタからの直球発言に…唖然。
周りで部員の子たちが見ている中で、私はどん底に突き落とされた。
だから…
タクミが女の子にあんな言い方するのは…許せなかった。
それに、問題は…景。
年子のせいか、元々そんなに仲は良くない。
さすがに小学生まで遡ると、お姉ちゃんって連呼していつも私の後を付いてくる可愛い弟だったんだけど…ね。
ショウタの一件の後、事の成り行きを景に問い詰めた。
『いや、マジだけど。あのさー。正直に言うと、見た目変えてもオレん中で全然イケてね~から。ブスと付き合う身にもなってくれよ。じゃーな』
…ブス?
大人だったと思ってた、ショウタからの直球発言に…唖然。
周りで部員の子たちが見ている中で、私はどん底に突き落とされた。
だから…
タクミが女の子にあんな言い方するのは…許せなかった。
それに、問題は…景。
年子のせいか、元々そんなに仲は良くない。
さすがに小学生まで遡ると、お姉ちゃんって連呼していつも私の後を付いてくる可愛い弟だったんだけど…ね。
ショウタの一件の後、事の成り行きを景に問い詰めた。


