「あは。ソレなりにじゃ、ヤル気出ないよね。クニが言葉失うぐらい可愛くしてあげる」
「クニ?」
そう言えば、さっきもクニ~って言ってたっけ。
「あれ?クニと同じクラスじゃないの?」
「あぁ…三国のクニね」
私がそういうと、ミコちゃんはケラケラと笑い始める。
「アハハッ、クニ影うっすぃ!あの子、下の名前がクニなのね。三国邦だよ。
自己紹介とか、名簿見て笑わなかった?クラス中で。
うちら中学ん時爆笑だったけどね。親がふざけて付けたとしか思えな~い」
ミクニクニ…かみそうな名前…。
そういえば、自己紹介はうちのクラスは名字だけだったからなぁ。名簿なんかじっくり見ないし。
「クニ?」
そう言えば、さっきもクニ~って言ってたっけ。
「あれ?クニと同じクラスじゃないの?」
「あぁ…三国のクニね」
私がそういうと、ミコちゃんはケラケラと笑い始める。
「アハハッ、クニ影うっすぃ!あの子、下の名前がクニなのね。三国邦だよ。
自己紹介とか、名簿見て笑わなかった?クラス中で。
うちら中学ん時爆笑だったけどね。親がふざけて付けたとしか思えな~い」
ミクニクニ…かみそうな名前…。
そういえば、自己紹介はうちのクラスは名字だけだったからなぁ。名簿なんかじっくり見ないし。


