放心状態になってると、ミコちゃんはニッコリ笑う。
「得意分野かも!いいパーツ持ってるよ。何でそんな地味?あっ、わざとぉ?」
その言葉に、なぜか今まで聞いてなかった風の三国くんが、プッと吹いた。
…失礼な。
「わざとじゃないよ。普通ですぅ」
「ははっ、面白い子。ちょっとこっちおいで。クニ~、借りてくね。タクミの玩具」
ミコちゃんの言葉にまた耳を疑う。
タクミの…オモチャ?さっきは弄ぶとか…一体どーいう。
「ミコ~、くれぐれも余計な事は言わないように」
豆蔵さんが言うと、はぁいとミコちゃんは可愛く笑った。
「得意分野かも!いいパーツ持ってるよ。何でそんな地味?あっ、わざとぉ?」
その言葉に、なぜか今まで聞いてなかった風の三国くんが、プッと吹いた。
…失礼な。
「わざとじゃないよ。普通ですぅ」
「ははっ、面白い子。ちょっとこっちおいで。クニ~、借りてくね。タクミの玩具」
ミコちゃんの言葉にまた耳を疑う。
タクミの…オモチャ?さっきは弄ぶとか…一体どーいう。
「ミコ~、くれぐれも余計な事は言わないように」
豆蔵さんが言うと、はぁいとミコちゃんは可愛く笑った。


