部屋の外に出ると、ミコちゃんは私の膝下に手を入れる。
え…何?
ブワアッと、目の前が真っ暗になる。
「き…きっ…きゃああぁ~っ!」
ミコちゃんは、私のスカートを思いっきりめくったんだ。
はらりとスカートが元の位置に戻る頃、私の視界には
ニンマリ笑うミコちゃんと、あちゃ~って顔で目を細める豆蔵さん。
三国くんは…何もなかったかのように、淡々とギターのチューニングをしている。
みっ…見られたっ!?見てない?
え…何?
ブワアッと、目の前が真っ暗になる。
「き…きっ…きゃああぁ~っ!」
ミコちゃんは、私のスカートを思いっきりめくったんだ。
はらりとスカートが元の位置に戻る頃、私の視界には
ニンマリ笑うミコちゃんと、あちゃ~って顔で目を細める豆蔵さん。
三国くんは…何もなかったかのように、淡々とギターのチューニングをしている。
みっ…見られたっ!?見てない?


