「・・・
あんな事言ってからも
ずっとさ
翔の事思ってた」
俺だって
ずっと目で追ってたけど?
無言で聞く俺
「今日で本当に最後にするもう迷惑かけないし
好きにならないから
今までごめんなさい」
こう言われとき
終わったと思った
俺の体は震えていて
何も考えれなくなった
なんでそんな事
言うんだよ?
なんであやまんの?
意味わかんないこと・・
もう最後だって
言ってるみたいだけど
未夢の目は今にも
泣きそうに真っ赤で
小さな雫が
白い頬に流れていった
未夢が家に帰ろうと
したとき腕引っ張った
「・・・ぇ?」
このままで終わりたくないそんな気持ちが大きかった
「・・謝んなよ
最後とか言うなよ
好きならないとか
そんなこというなよ・・」
情けないけど
泣きそうな声で言った
あんな事言ってからも
ずっとさ
翔の事思ってた」
俺だって
ずっと目で追ってたけど?
無言で聞く俺
「今日で本当に最後にするもう迷惑かけないし
好きにならないから
今までごめんなさい」
こう言われとき
終わったと思った
俺の体は震えていて
何も考えれなくなった
なんでそんな事
言うんだよ?
なんであやまんの?
意味わかんないこと・・
もう最後だって
言ってるみたいだけど
未夢の目は今にも
泣きそうに真っ赤で
小さな雫が
白い頬に流れていった
未夢が家に帰ろうと
したとき腕引っ張った
「・・・ぇ?」
このままで終わりたくないそんな気持ちが大きかった
「・・謝んなよ
最後とか言うなよ
好きならないとか
そんなこというなよ・・」
情けないけど
泣きそうな声で言った


