「晃はもう少しで帰ってくるわ」 ジョーさんが帰った後、部屋に案内してもらってる途中で言われた。 あっ 今、いないんだ… ホッとしたような安堵感があった。 いきなり会っても何喋っていいのか判んないし。 会うまでに時間があってよかった。 荷物を床に置いて、ピンクのベッドカバーに包まれる布団に倒れた。 疲れたぁ… 気が抜けたように、すぐに夢のなかにおちていった。