恋愛,友情,夢…

「いいや、お前は絶対俺を好きになる,TAKELUのファンとしてじゃなく一人の男としてな」



ニヤッとTAKELUゎ笑った



ったくどこからそんな自信が出てくるんでしょうな……



「まぁ,今回のゎ別に恋愛の歌詞じゃなくてもいーけどな,お前が書けるのならだけど」



むかっときちゃいましたよ……


『確かに私ゎTAKELUに比べたら米粒みたいなレベルかもしれないですけど,私だってプロとしてやっていくんです,それなりに意地やプライドゎ持ってるんですよ,』



「じゃあそのプライドってやつ見せてもらおーじゃねーか,けど付き合うってーのに変わりゎねーから,まぁどっちみち学校に行ってる間以外ゎ仕事で会うんだからするこたぁ変わんねーよ」



なんか強引すぎじゃ……てかそれって付き合う意味あんの??



「そんじゃあ決まりな!!」