黒いスーツの王子様

き‥来た!///






「‥ンンっ///」



自然と漏れる声。






ドサッ



ベットに押し倒される体。








「‥‥ぁ・・・//」



祐輔の指が
あたしの体に触れるたび、

石みたいに固まった体は
魔法みたいに力が抜けていく。









バサッ‥





――!!///



祐輔が着ていたTシャツを脱ぎ、上半身が裸になった。



何度か祐輔の上半身は
見たことあったけど‥

今見る祐輔の体は
前見た感情とは違うものだった。








鍛え上げられた祐輔の腕に
包まれるあたし。


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