黒いスーツの王子様

そして
祐輔は唇を離し、

コツンとあたしのおでこと
自分のおでこをくっつける。










「‥希。・・いい?」







ドッキンっっ!!!///








いくらあたしでも…

今の祐輔の発言の
意味は理解できた‥///








あたしは祐輔と目を合わさず、

コクリと頷いた。










「―――!//」


あたしが頷くと、

祐輔はあたしを抱えて
寝室に入って行く・・・・







『いい?』ってことは、

『Hしていい?』
ってことだよね??////



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