黒いスーツの王子様

「でもさ‥祐輔。あたし全然大丈夫だから・・・」



あたしがそう
言いかけた時、

祐輔にTシャツの
襟を掴まれた。











「しつけぇ犬だな(汗)」

「――!」



まるで猫のように掴まれ、

寝室に入ったと同時に
その手は離された。


そして…










「もう寝ろ。」




パタン‥









祐輔に強制的に
寝室のドアを閉てしまった。












なによ〜〜〜(涙)

まるで
邪魔者みたいに〜!!



いじけモードになりながら、
仕方なくベットにダイブする。


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