黒いスーツの王子様

「この歳になって、付き合ってもねぇ女を抱く趣味はねぇよ。
自分を安く売るな!」








な・・・///


「べ、別に売るわけじゃないよ!ただ…
ふと‥そう思って・・///

祐輔には感謝してるから、あたしでよければって//」




「‥んなこと考える前に、自分のこと考えろよ(呆)
お前が俺のために何かしてくれようとする気持ちは嬉しいけど、

俺の欲求を満たすのとはちょっと違うだろ(汗)」



祐輔はそばにあったお菓子を
ボリボリ食べながら言った。










「‥ま、お前が俺のことが好きだつーなら話は別だけど・・」


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