黒いスーツの王子様

この気持ちはなんだろう‥






















「‥俺をナメんなよ?」












「―――!!」







キスされるのかと思い
目をつぶっていたら、

祐輔の低い声が
あたしの顔にかかる。


驚いて
目を開けてしまった…












「ハァ〜ァ。
何を言い出すかと思ったら…」



へ??





呆れたように言って、
ビールに手をのばす祐輔。













「ちょ、ちょっと!//
それどうゆう意味!!?」



俺をナメんなって‥?


.