黒いスーツの王子様

そして

ゆっくりゆっくりと
近づいて来る祐輔。


あたしは目をつぶり、
拳をにぎりしめた。














あれだけ言ってしまった手前、

もう引っ込みがつかないけど…


やっぱり緊張するな///








あたし

祐輔としちゃうんだ////



そうしたら好きになれるかな?





言っておくけど


あたしは別にヤリマンな
わけではありません(///)





ただ‥

きっかけが欲しかった。



祐輔を

好きだって気持ちを、

大きくさせてほしい…






祐輔しか見えなくなるくらい・・



.