そして誓いの言葉を絆に

「おまえ、まさか今までも誰かとこうして男と2人きりでドア閉めて居た……なんて事、ないよな?」



えっ?

あんまり自分の部屋に誰かを呼ぶ事が無いので、ちょっと考えてみた。



すると、涼がムッとした顔をした。



「あのな、健全な若い男がおまえみたいな無防備な女の子と密室の部屋で2人きりで居たら、どうなるか分からないんだから、気を付けろよ?」



あっ……涼の言ってる意味が、やっと分かった。

でも。