星に願いを【完結】



俺は人があまり居なさそうな店に美樹を連れていった。



「お客様2名様でよろしいでしょうか?」



「はい、できれば人に見えないところの席がいいんですけど…」


「かしこまりました」



店員さんは人の少ない端っこの席に連れてってくれた。