「違うよっ!全然ちゃう!」 「俺とか...?」 言ってしまった。 「はあーーー?何、言ってんよ。大雅の訳ないやん。自意識〜」 美樹はそう言いながら 俺の頭をポンポンと軽く2回叩いた。 アホや... 俺、何期待したんやろ? 馬鹿やん。 美樹…俺の事とか見てないんやな。 じゃあ、お前は誰を見てん?