「うわ〜むっちゃキレイやね!」 「俺の夢な、こんなキレイな星空を好きな人と一緒に見ることやねん」 「へえ〜大雅は好きな人居るん?」 「ううん、居ないよ。」 嘘をついた。 でもいつか美樹にずっと好きだった。 そう伝えたい。 あの時も今も…