【短】俺の彼女は不良ちゃん!

俺は真結をジッと見つめた。



「いーか、お前は何があってもぜってーあたしが守り抜く」



「……えっ?」



「命懸けてでも……宏太のことぜってー守り抜いてみせる」



真結は空をジッと見上げてそう言った。



「だから……」



真結は俺に視線を向けた


「……ん?」



俺も真結をジッと見つめ返した。



「これから先もあたしに守られる覚悟あるか?」


真結は俺をジッと見つめて言った。



「ふっ……当たり前」



俺はそう言ってニコッと笑った。



「よし、なら大丈夫だ」


真結はニコッと笑うと、俺の頭をクシャクシャした。