あたしのお兄ちゃん*完*


「あの、お茶と…たいしたお菓子じゃないんですけど、どうぞ。」


本当に気が利く。


「紗柚ちゃんも一緒に話そうぜ〜。」
「いいんですか?」




紗柚も入れて4人で何気ない話をしていたら、もう1時間も経っていた。