王子様と秘密の女の子


「あなたまだ鷹宮君に近づいているわけ?」




「本当にうっとおしいんだけど」




「あなた研修会の時、かなり異常だったわよね?そんな異常な人が鷹宮君に近づかないんで欲しいんだけど」




そういって私の足をグリグリと踏み潰した




『っ・・・・・・』