「ねえねえ知ってる?柚って自殺しちゃったらしいよー」
「まじ?失明してから学校来てなかったけど…、自殺なんてしてたんだー(笑)ウケるー(笑)」
「つか、あたし柚のこと嫌いだったんだよねー(笑)」
「あんたいつも一緒にいたじゃーん♪(笑)」
「だって柚といると何かと便利だから一緒にいてあげただけだしー(笑)まじ疲れてたからね、うち(笑)」
「じゃっばいばあーい」
ドン!!!
「いったいなー!!気をつけな!!」
「あ…っごめんなさい…」
小学生くらいであろう少女はニヤリと笑いぶつかった女子高生の後ろ姿を眺めていた。
「醜い心の闇は…廻るのでございまし…」
帰宅し、彼女も気づくだろう。
呪えや呪えと書かれた黒い紙切れにーーー。
廻る
廻る
end
「まじ?失明してから学校来てなかったけど…、自殺なんてしてたんだー(笑)ウケるー(笑)」
「つか、あたし柚のこと嫌いだったんだよねー(笑)」
「あんたいつも一緒にいたじゃーん♪(笑)」
「だって柚といると何かと便利だから一緒にいてあげただけだしー(笑)まじ疲れてたからね、うち(笑)」
「じゃっばいばあーい」
ドン!!!
「いったいなー!!気をつけな!!」
「あ…っごめんなさい…」
小学生くらいであろう少女はニヤリと笑いぶつかった女子高生の後ろ姿を眺めていた。
「醜い心の闇は…廻るのでございまし…」
帰宅し、彼女も気づくだろう。
呪えや呪えと書かれた黒い紙切れにーーー。
廻る
廻る
end

